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シャトー・クレール・ミロン

chateau-clerc-milon

  • シャトー・クレール・ミロン(chateau-clerc-milon)
  • シャトー・クレール・ミロン(chateau-clerc-milon)

生産情報

原産国
フランス
地区
ボルドー オーメドック地区 ポイヤック村

詳細

ワインの種類
ブドウの品種
カベルネソーヴィニヨン メルロー カベルネ・フラン プティ・ヴェルド

シャトー・クレール・ミロン(chateau-clerc-milon)の特徴

【ムートン・ロートシルト】と【ラフィット】の中間に位置する 、素晴らしいテロワールから生まれる気高いボルドー。

ロートシルトとは、英語読みでロスチャイルド(大富豪一族)の意味です。このロートシルト家を20歳の時に継いだのがフィリップ男爵でした。 フィリップ男爵は最愛の妻リリーと娘フィリピーヌに共に、シャトー主 の中での若者ですが幸せに暮らしていました。しかし、第二次世界大戦の影響から災いがフィリップにふりかかってしまいます。

ユダヤ系の大富豪であったロートシルト家ですが、ナチスドイツからの迫害を受けて、幸せだった一家は離散してしまいます。フィリップは難を逃れてフランス軍に、妻リリーはゲシュタボに捕らえられてしまい、娘フィリピーヌは 行方不明、ワイナリーも没収されてしまいます。

戦後父と娘は劇的な再会を果たしたのですが、妻リリーは収容所で悲惨な死をとげてしまっていました。フィリップ男爵の悲しみは深く、最愛の妻を亡くしてしまい中々立ち直れなかったそうです。そんな彼を救ったのは二度目の妻ポーリーでした。このポーリー夫人の多方面に渡る活躍でついに1973年に格付け第一級に昇格することが出来たのです。

一方では、もう一つ所有していた畑を娘のフィリピーヌが大切にワインを造り続けていました。それが、シャトー・クレール・ミロンです。そして、このエチケットに描かれている二人は結婚直後のフィリップと最初の妻リリーであると言われているのです。優雅に二人が踊っているエチケットの裏には、この様な悲しい物語背景がみえるワインなのです。

歴史

シャトー・クレール・ミロンはもうひとつのロートシルトと言われています。 シャトー・クレール・ミロンのエチケットには一組のダンスをする若い男女が描かれていて、これは結婚式を挙げたばかりの二人だといわれています。 しかし、その優雅なエチケットの裏には、悲しい愛の物語が秘められているのです。

逸話

【フィリッピーヌ男爵夫人】は、ポイヤック村でもう一つ、 【シャトー・ダルマイヤック】という5級格付シャトーも所有していますが、このクレール・ミロンはその品質から、3兄弟の2番目の存在といわれています。

その理由は、畑が【ムートン】とあの【ラフィット】の中間に位置する絶好の位置で、地質もほぼ両者と同じだからです。そのため、味わいも両者の性質を併せ持っていて、ラフィットほど華やかさはありませんが、ムートンほど重厚でもなく、繊細な香りで、程好い華やかさと落ち着きを持っているのが魅力です。

かさはありませんが、ムートンほど重厚でもなく、繊細な香りで、程好い華やかさと落ち着きを持っているのが魅力です。

それは【フィリップ男爵】がこのシャトーを 買収した後に、醸造所やブドウ園を丁寧に整備したことが認められたことであり、人気や評判も、近年急上昇しています。


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